協会について

About Us

当協会は、設備設計者相互の交流と協力を図り、その職責を完遂するため、必要な知識と技術を啓発し、その業務の改善と社会的地位の向上に努め、地域社会の居住環境安定向上と産業の発展に寄与することを目的としています。

会長のご挨拶

Greeting

会長・佐藤 忠幸
会長・佐藤 忠幸

私たちは建築設計の中で特に、人や物に対し不自由なく快適に生活できる、『空気・水・電気による快適空間環境を創造する 建築設備設計エンジニア』 の団体です。

昭和58年に長野県内の建築設備設計を生業とする仲間達が、様々な情報交換による技術力向上と相互協力を目的に、設立され現在に至っております。設立当時を知る者も少なくなりましたが、我々建築設備設計業を取り巻く環境は当時と大きく様変わりしております。

生産労働人口の年齢は高齢となり、後継世代は少子化が拍車をかけ、加えて我々の業態・職業のPR、周知不足により建築設備設計技術者が減少、これに連動し会員が減少するという厳しい状況にあります。

そんな中で、当協会は公益法人制度改革により、平成25年5月に一般社団法人に移行し、再スタートしました。

私たちは今、地球環境に優しい様々な省エネルギー手法の導入が必須となり、且つ複雑で高度化した建築設備設計を通じて、『大きなモノ創りで、よりよい社会創りに貢献したいという高い志と情熱を持つ仲間達』として、本協会をより大きな組織に成長させ、社会と建築設計業界のニーズに応えたいと考えております。

長野県内外の関係団体、自治体関係の皆さまとの関係をより一層大切にし『信州の気候風土に合った、環境に優しい、人々に安全と安心を与えられる建築設備設計の重要性とやりがい』を若い次世代のエンジニア達に伝承するために、若者の就労受入れや育成をすることが、私たちの最優先重要事業ととらえ、様々な手段で、もっと社会に発信し、次世代エンジニアの就労、育成へ結び付け、更に大きな組織となる為にも会員増強を図りたいと考えております。

県内で建築設備設計を生業とする皆さんの入会を心よりお待ちしております。協会としましては、建築設備設計業の地位向上を目指して、これからも講習会や研究会の開催など種々の事業による会員の資質・技術力の向上と次世代エンジニアの育成・就労受入れにより、社会貢献してまいる所存です。皆様には相変わらずのご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

協会の概要

名称 一般社団法人 長野県設備設計協会
会長 佐藤 忠幸
総会員数 正会員: 21名
賛助会員: 91名
※ 2019-02-18日現在
発足
一般社団法人化
所在地 〒380-0813 長野市緑町1605-14 高見澤ダイヤモンドビル1F
TEL 026-267-5055
FAX 026-225-9088

会員について

当協会のすべての会員は、当協会の目的および事業に賛同して入会した個人または法人であり、1.正会員、2.名誉会員、3.賛助会員で構成されています。

会員と入会について詳細を見る